看護師 給与 優遇

個人病院や民間病院。定年まで勤めるなら、安定している公立病院を選ぶべき?福利厚生が充実しているのは公立病院だけど、古い体質が根強く残っているのも公立病院で働きにくいイメージがあります・・・。

同じ病院でも、公立病院、大学病院、民間病院、個人病院などいろいろな種類があり、それぞれに特徴があります。
一概に、どの種類の病院が働きやすいとは言えませんが、働きやすさに最も関係しているのは、
職場の人間関係や上司の理解、それに職場の雰囲気だと思います。
ただ、給料や福利厚生の面だけで見ると、最も優遇されているのは公立病院です。
公立病院で看護師として働いていると、公務員扱いになりますから、社会的な立場も安定して高待遇になります。(^0^)
永年勤続する事で、どんどん昇給していきますから、その分ボーナスも高額になり、退職金も高額になります。

 

しかし、公立病院というと、永年勤続を目指している看護師が多く、古い体質が残っていて、
お局ナースがいる職場が多いのは事実です。
長く働いている看護師というのは、それだけいろいろな経験をして苦労をしていますから、
嫁と姑のような関係になってしまう事が多いんです。
昔の体制を引っ張り出して、今のやり方に対して文句を言ったり、新しい事を取り入れようとしない傾向もあります。(=Q=j
それに、子育てに対しても、自分達が昔子育てに苦労した事を持ち出して、今の若い人は甘えているなど、
嫌味が尽きる事がりません。
待遇面だけで見ると、最もメリットがあってお勧めなのは公立病院です。
ただ、その他の職場環境や人間関係、子育てと仕事の両立といった面から見ると、働き続けるのは難しいかもしれません。(T^T)
公立病院で永年勤続する為には、割り切った気持ちがないと厳しいかもしれません。
でも、すべての公立病院が問題があるわけではありません。
公立病院でも働きやすい環境の職場もありますから、事前にチェックする事をお勧めします。(^=O)